みんなが知っている
新幹線の特徴や歴史を紐解く

新幹線の種類

新幹線の路線は東京と新大阪間の東海道新幹線、新大阪と博多間の山陽新幹線、博多と鹿児島中央間の九州新幹線、東京と新青森間の東北新幹線、大宮と新潟間の上越新幹線、高崎と長野間の北陸新幹線、福島と新庄間の山形新幹線、盛岡と秋田間の秋田新幹線の合計8路線になります。

各路線の新幹線には名称があります。東海道新幹線はのぞみ、ひかり、こだま、九州新幹線のみずほ、さくら、つばめ、東北新幹線のはやぶさ、はやて、やまびこ、上越新幹線のとき、たにがわ、北陸新幹線のあさま、山形新幹線のつばさ、秋田新幹線のこまちの名称があります。新幹線は車両の種類があり700系やE5系などと呼ぶこともありますが、それよりも馴染みがある名称で覚えている人も多いです。

新幹線にはフル規格路線とミニ新幹線があります。フル規格路線は最初から新幹線を走らせる計画を基にして作られた路線です。ミニ新幹線は在来線の線路を基にしていて、最高速度も130キロ程度に抑えられています。それぞれレールの幅が異なるのでミニ新幹線の車両は小さいです。このように全国各地を走っている新幹線は、それぞれの特徴と魅力があります。目的に応じて様々な新幹線の楽しみ方があります。